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対人恐怖症の症状

対人恐怖症の発症には初めに必ずサインがでているものです。そのサインを見逃さないように注意しましょう。対人恐怖症の最初に起こる症状は人前で赤面する事を恐れる状態。赤面恐怖症です。赤面する事を気にしてこれを何とかなくそうと思い悩む「恥」の意識が強く出る時です。次に現れるサインは表情恐怖症です。自分の表情が固くなって周りの人から変な目で見られているのではないかと過剰に思うことで自然な表情の変化がなくなり、無表情な顔になります。そうなるとだんだん人が自分を見る目が怖くなり、人と目を合わせて話ができなくなるなど表情全体に自分の注意が向くようになります。対人恐怖症は進行していく病です。表情恐怖が進行していくと視線恐怖の症状が現れてきます。他には対人恐怖に伴うものとして憂鬱、脱力感、イライラなどが恐怖と絡んできます。症状が段落的に悪化していくのが対人恐怖なのです。

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