あがり症によって極度の緊張や不安、ストレスからパニック症や赤面症など様々な症状が併発します。多汗症もその1つです。しかし多汗症は汗っかきと勘違いされている方も多いようです。多汗症と汗かきは汗のかき方です見分ける事ができます。運動や気温の変化によってかく汗は通常誰でもかく汗です。この汗が人と比らべて過剰な人が汗かきの方です。一方、多汗症は気温が低く熱くもないのに汗が出る、掌やわきなどが常に湿っているなど心当たりのある人は、多汗症の可能性があると言えます。あがり症からくる多汗症対策はまず、汗は放置しておくと雑菌が繁殖し臭うことがあります。かいた汗はすぐに拭きとる事が大切です。またイソフラボンは汗の量を減らす作用があるといわれます。豆腐や大豆、納豆などの豆類をよく摂取するようにしましょう。多汗症の人は運動することで肥満を解消すると、発汗の量も減るようになります。
